東京には「とんかつの街」と勝手に思っている場所がいくつかあります
とんかつ四天王の街 目黒、老舗と新鋭がせめぎ合うとんかつ激戦区 高田馬場、そして味のある銘店ぞろいの大人のとんかつタウン 神田
今日のお店は、そんな神田の駅近にある「とんかつ旭軒」さん。紹介するのは2回目になります(1回目の記事)
今回のメニューも「ロースカツ定食」¥2000です

いつ見ても、盛り付けの完成度の高さに感服します。お皿の余白や粗塩の白さまで絶妙で、このお皿から枯山水のように、雄大な自然の情景を感じてしまいました(背伸びをした書き方で、うまく伝わらないかもしれませんが…)
ほのかにピンクのロースの断面が並ぶ様子は、ずっと見ていられる魅力があります

丸々のお皿に鎮座するご飯も上品な佇まい
旭軒さんは思い出深いお店の一つでもあります。とんかつ屋さんをブログで紹介し始めたころ、おなじロースカツでも、こんなに変わるんだ! と、とんかつ、そしてロースカツの奥深さを教えてくれた一皿なのです
塩で食べる美味しさにハマったのも、旭軒さんがきっかけでした
久しぶりの訪問でしたが、今回も雑妙なサイズ感でカットされたロースカツは、お肉の旨味と甘みを堪能させてくれました。ご飯や付け合せの量もちょうどよいバランスで、安定の美味しさに幸せな時間を過ごせました

変わらぬ味わいに感謝です。ごちそうさまでした!
● とんかつスコア(とんかつ愛という名の独断と偏見による)
★★★★★:5 ロースかつの魅力
★★★☆☆:4 キャベツの千切り満足度
★★★★★:5 定食としてのバランス
★★★☆☆:3 コスパの良さ
★★★★★:5 お皿に広がる絶景度

● 店舗情報
店名:とんかつ旭軒
住所:東京都千代田区内神田3-11-2

























